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元気で老けない人がやっている事で今分かっている事は
このうち”2.体がサビないようにする事(酸化を防ぐ)”に関わるエピソードです。
このエピソードを知って私は渋い赤ワインを飲もうと試みたのですがどうもビールやワイン、日本酒などの醸造酒を飲んでいると二日酔いなど体調が悪くなってしまうのでもっぱらお酒は 焼酎やウィスキーなどの蒸留酒を飲む事にしています。赤ワインが飲めない代わりにアーモンド、発酵黒ニンニク、ブルーベリー、ビターチョコレートなどを食べる様にしています。
フランス人と言えばグルメな人々。お肉にフォアグラ、バター、チーズ、生クリーム、卵をふんだんに使ったコッテリ系の料理やチョコレートがお好き。しかもお酒を飲むわ飲むわ、ワインなんてお茶替わり? さぞや成人病が多いと思いきや、意外にも心臓を患って亡くなる人が少ないとか。これが”フレンチパラドックス”と言われています。
愛煙家でお酒も飲んで122歳まで病気知らずの奇跡のフランス女性
有名な エピソードとして1997年、122歳もの 長寿ギネスの フランス人 故・ジャンヌ・カルマンさん。「19世紀の画家 ビンセント・バン・ゴッホに実際に会ったことのある女性」として知られますが 病気一つしない健康長寿をまっとうした奇跡の女性です。実は彼女、タバコ好きの愛煙家でした。喫煙って百害あって一利なし。体を錆びさせる活性酸素の発生原因なのに?。この女性、チョコレートと赤ワインを多めに嗜んでいたとか。
フランス人はワイン好きです。でもワインを作って飲むのはフランスだけでありません。ドイツやイタリア、スペインやポルトガル、アメリカ、チリ、日本だって。それなのにどうしてフランスだけ?。実はワインと言ってもアッサリとフルーティな代物ではなくって、南仏産の古くから作られている渋-くて、えぐみのある深い赤ワインにポリフェノールの一種、レスベラトロールが多いのだそうな。きっとこれを飲むフランス人が多いのでしょうね。私はこの手の高級ワインを飲みたいとは思いませんけれど。
体が錆びる(酸化する)のは活性過剰な酸素の影響です。
活性酸素には体を守る消毒薬の顔と体を傷つける毒薬の顔があります。
私達の体は、病原性細菌の出す毒に曝されます。煙草の煙や排ガスなどの毒を吸い込む事もあります。さらに病原性ウィルスの侵入・感染攻撃にもさらされます。そんな時、活性酸素は私達が良く知るオキシドール(過酸化水素水)へと変化して毒素を無毒化し、病原性ウィルスを撃退する役割を果たすのです。
しかし過剰な活性酸素は毒薬としての顔を持ちます。細胞を破壊して老化を促したりします。
中年以降 息切らすような過呼吸となるような激しい運動はあまりしない方が良い思います。代わりにウォーキングなどの緩い有酸素運動がお薦めです。
煙草の煙や排気ガスを吸い込まないようにしましょう。
一日30分は日光浴しましょう。
骨に必要なビタミンDを作るのに必要ですし、朝日を浴びる事は体内時計に働きかけ、体調のリズムを整えます。最近 ハッピーホルモンと飛ばれるようになった セロトニンという神経伝達物質の分泌が促進されます。心が落ち着き 頭の回転が良くなり 直観力が上がります。(大切な判断、決断は朝一がお薦め)。何よりも耐ストレス性が上がりますので皆とうまく行かない時、落ち込んでいるとき、マイナス思考になっているときは 朝起きて、笑顔で陽の光を浴びましょう。
でも 太陽からの光老化対策はしっかりとしましょう。紫外線は レジャー紫外線 UVB と 生活紫外線UVA に分かれていますがレジャー紫外線UVBは 皮膚の表面の細胞にメラニンを発生させシミやそばかすの原因になります。レジャー紫外線UVBは 皮膚の奥迄届いて一重項酸素という活性酸素を発生さて肌を老化させます。若いうちは皮膚細胞が活発に生まれ変わる(ターンオーバー)から良いものの、歳をとったらそうもいかなくなって老け顔になっていくのです。
冒頭のエピソードから抗酸化力に有効なポリフェノールを多く含む食品を意識して食べる様にしたのがこちらです。