血流サラサラ

血流サラサラ

食で元気になりましょう。

元気で老けない人がやっている事で今分かっている事は

  • 体がコゲないようにする事(糖化を防ぐ)
  • 体がサビないようにする事(酸化を防ぐ)
  • コゲやサビから血管を守る事(血管年齢と血流サラサラ

このうち”3.血液サラサラ”に関わるエピソードです。

魚,刺身,寿司,オメガ3不飽和脂肪酸,DHA,EPA,血流サラサラ,血管年齢,0老ける,食べ物,老けない人の食習慣,

_

_

1.私は脂の乗った青背の魚が大好き。

春夏秋冬とそれぞれに旬の美味しい魚がありますけれど。私が魚が美味しいと感じるのは産卵前や寒い季節で水温が下がっているとき。身が引き締まっている魚は美味しい。脂がのっている魚も美味しい。高級魚じゃない安いお魚でも美味しい。思い込みかも知れませんが、青背の魚を良く食べた日は頭が軽くてよく回るという気がしています。魚の脂はDHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が豊富。そういうエピソードに色々思いをはせて「美味しくてだけじゃなくって体にも良い」って思いむと気分いいですよね。魚嫌いな子供や家族にも是非このサイトのエピソードを語り聞かせてあげて下さい。

血流サラサラ

_

2.身体潤す水分補給

前日にお湯を沸かした残り湯を魔法瓶に入れておき朝起きたら一杯の白湯を必ず飲みます。ご家族にも是非すすめて下さい。

魚,刺身,寿司,オメガ3不飽和脂肪酸,DHA,EPA,血流サラサラ,血管年齢,0老ける,食べ物,老けない人の食習慣,

エスキモーと日本人

5万年程前の旧石器時代の頃、書物などに書かれた記録は勿論ないのですがDNA調査から以下の様な事がうかがえるのだそうな。

人類のルーツはアフリカです。アフリカに残った集団と出た集団がいて、出た集団が幾つかに分かれてその中でもヒマラヤ山脈よりも北東というからシベリア当たりだと思うのですがその辺りに住み着いたのがモンゴロイドという集団。私達の祖先はそこでマンモスなんかの巨獣相手に狩猟生活を行っていたらしい。

血流サラサラ

_

氷河か何かの影響でしょうかそのマンモスも地上から姿を消したのでしょう。モンゴロイドは一万年ほど前に北や東へと大移住したようです。

そして

  • 今のモンゴル平原に住み着いて遊牧民族になったり
  • ベーリング海峡から南北アメリカに渡り先住民となったり
  • 日本に渡ってきて魚介類や木の実を食べて暮らす縄文時代を生きたり
  • グリーンランド カナダ北部 アラスカなどの 北極圏に住み着いてエスキモーとなったり

私達のルーツ・モンゴロイドって極寒と飢えに耐えながら地図もないのに希望を信じて世界に散らばって行った偉大なる民族みたいです。

魚を生で食べる民族

特にエスキモーと日本とでは生活環境が大きく異なりますが昔から「魚を生で食べる」共通の習慣がありました。
血流サラサラ
ご存知でしょうか、今でこそ世界中の人が寿司や刺身を食べていますが、20世紀の半ばくらい迄は日本とエスキモー以外の世界中の人が「生魚を食べるなんてとても野蛮」「危険」って思っていたのですよ。そして 近年、ヨーロッパの人達がイヌイットエスキモーが「肉や魚を生で食べる」研究を行って栄養学上の驚くべき発見があったのです。

生の魚介類を食べて食中毒にならない為に

世界の人が魚を生で食べなかったのはアニサキス等の寄生虫や大腸菌などによる食中毒のリスクがあるからです。

以前は私もスーパーのパックで買ったお刺身やお鮨の内、生鮭だけはどうしても怖くて電子レンジで加熱してから食べていました。

生で食べる魚介類はスーパーや魚屋などのお店で「生食用」と書かれたパックを買いましょう。食品衛生法に基づき洗浄殺菌されています。

自分で釣った魚やお店で「加熱用」と書かれたパックを買った場合は必ず加熱して食べましょう。生のままでお酢や醤油、ワサビを付けても、塩漬けにしてもそれだけでは食中毒のリスクから免れません。

血流サラサラ
>> 農林水産省Webサイト 新鮮なものは生で食べても大丈夫? より

_

>> 目次に戻る
トップページメニューへ

伝統的エスキモーは血管も心臓も元気そのもの

エスキモーの皆さんの生活環境は雪と氷の上での狩猟生活。獲物求めて犬ぞりで移動し氷のレンガで住居や倉庫を作って暮らします。主食はアザラシなどの獣やイワシ等の魚のお肉。お肉は煮たり、干したり、発酵させたりして食ますが生で食べられる事もあります。野菜もご飯もありません、少量の野イチゴや海藻類も食べるそうですがほとんどが肉食です。

魚,刺身,寿司,オメガ3不飽和脂肪酸,DHA,EPA,血流サラサラ,血管年齢,0老ける,食べ物,老けない人の食習慣,

_

さぞやビタミン不足にまつわる病で短命かと思いきや・・・・血液や健康状態を調べたところ意外や意外!血管も心臓も元気で病気知らずなのだそうです。

魚,刺身,寿司,オメガ3不飽和脂肪酸,DHA,EPA,血流サラサラ,血管年齢,0老ける,食べ物,老けない人の食習慣,

補足
*獣や魚のお肉だけでなく調味料代わりに血液や脂肪も食べるそうな。ビタミン不足はこれで補っているそうです。
**但し、健康長寿かと言うと狩猟生活ゆえの食糧不足や北極熊に襲われるなど生きるのが大変。体力を失ったお年寄は食料危機から一族を守る為に自ら姥捨となっていたそうです。

_

青背の魚の脂の効能

この調査で注目を浴びたのがイワシなど青背の魚に含まれる不飽和脂肪酸(オメガ3脂肪酸)のDHAやEPA。名前くらいは聞いた事があるかと。

  • DHA(ドコサヘキサエン酸):乳幼児の脳や神経の発達に有効です。
  • EPA(エイコサペンタエン酸):血液をサラサラにします。
  • 更に脂肪酸は脂肪を付きにくく、脂肪を燃焼をしやすくします。

そしてこの効能は生で食べた方が有利です。因みにアザラシの主食はイワシです。私はアザラシを食べたいとは思いませんが、健康には良いのでしょうね。

血流サラサラ

_

文明化した今のエスキモーの変わり様

狩猟の為に移住、移住先で氷のレンガ住まいという無くなり、住宅街が建設され石油や電気も供給され犬ぞりの代わりにスノーモービルやエンジン付きの小型船舶。仕事は賃金労働と狩猟生活。生協という大きな店舗もできてピサやハンバーガーも食べるしお酒も飲む様になったそうです。そして肥満、血管や心臓が病んでいる人、アル中になっちゃう人がいるそうな。文明の恩恵で怪我や飢餓、凍死する事は無くなったでしょうけれど、これで良かったのでしょうか。

他人事とは思えないですね。

_

>> 目次に戻る
トップページメニューへ

青背の魚が好きになれるエピソード

私は子供の頃からハンバーガーやかつ丼、フライドチキンや唐揚げ、フライドポテトが好きです。ご飯のおかずがめざしやサンマとタクアンにみそ汁だけだととても侘しいって思えました。フグとかウナギ、ホンマグロのトロ、アワビやウニなどの高級魚介類以外は 食べたいと思えませんでした。
でも中年以降 になってイワシ、マグロ、ブリ、サンマ、ホッケなどの青背の魚が好きになりました。きっかけは前述のエスキモーがイワシを食べて健康だったエピソードです。それまではお酒のつまみと言えばサラミソーセージやポテトチップでしたが、今はイワシの缶詰や煮干しを好む様になりました。
血流サラサラ

写真は私の家飲みおつまみ。スナックの上にキュウリの薄切り、オイルサーディン、醗酵黒ニンニク、銀杏。
>> 発酵黒ニンニクは是非お試しください。

それ以外のエピソードです。

  • 落語の噺にある「目黒のサンマ」庶民の食でしたが殿様が食べていたどんな馳走よりも美味だったというお話。
  • 回転寿司で注文するのはもっぱらマグロのトロばかりです。これも通を気取る漫画にあった話です。
  • 漫画「美味しんぼ」でも紹介されていました。寒い時期に食べる脂の乗ったサバやブリは絶品ですよ。
  • テレビドラマ『ハケンの品格』の主人公・大前春子(篠原涼子)がこだわっていたアジフライ。昼のおかずの定番になりました。

血流サラサラ

私達日本人は本当は「魚が好き」です。時代や文化の影響でそれを忘れてしまう事が往々にしてあるのだけれど、何かの切っ掛けやエピソードから魚の美味しさを思い出す本能をもっているのだと思います。

>> 目次に戻る
トップページメニューへ

毎日魚をどれくらい食べれば良いのか。

脂の乗った青背の魚は毎日どれくらい食べるのが良いのでしょう。イワシやアジ、サンマなど小さな魚であれば一日一匹。マグロやブリ、サバなど大きな魚であれば一日一切れ食べてるのが良いようです。魚の脂はカロリーが高いので食べ過ぎは良くありません。お鮨を食べるときも5~6巻くらいにしておきなさいと言われます。

元気で老けない人がやっている事は

  1. 体がコゲないようにする事(糖化を防ぐ)
  2. 体がサビないようにする事(酸化を防ぐ)
  3. コゲやサビから血管を守る事(血管年齢と血流サラサラ)

なので”3.血液をサラサラ”だけでなくって他の事も一緒にできる方法はないの?と思われるのでしたら>> こちらのサプリで補っては如何でしょう。

_

>> 目次に戻る
トップページメニューへ