身体労わる水飲方法

身体労わる水飲方法

私達の体の中の水の流れ(循環)こそ元気で老けない生命力の源です。

水が出入りのバランス

私の周りにいる大抵の人が喉が渇くまで水を飲みません。喉が渇いて飲むときは多量の冷水を一気に飲みます。すると汗をどっとかくとかトイレが近くなりますが水分不足、塩分、ミネラル不足を起こしやすくなります。

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私達の体は毎日約2.5リットルの水が出入りしています。水の出入りのバランスを取るためには一日500ミリリットル~1リットルは水を飲む必要があります。

身体労わる水飲方法

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人は約2%の水分不足で喉が渇きますが喉が渇く状態は体が発する危険信号です。その先、脱水状態になれば命に関わります。水分出入りのバランスを崩さない為には”体を労わる水の飲み方”をしましょう。

身体を労わる水の飲み方

身体を労わる水の飲みかたとは喉が渇く前に少しずつ水分補給をする事です。少しずつと言うのは小さなコップ一杯(約150mml)以内にしましょう。

身体労わる水飲方法

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喉が渇いていなくても体の水分が不足するタイミングで飲む
飲むタイミング 理由
朝起きたら一杯の白湯を飲む 人は睡眠時に多くの水分を失います。寝汗などかいていないと思っても結構な水分を失っています。寝ている間に体温は下がっていますが、白湯は体を温め血流を促します。 >> 白湯のお薦め
夜寝る前に一杯の水を飲む
入浴前に一杯の水を飲む 入浴中にたくさんの汗をかいたり湯気を出しています。
入浴後に一杯の水を飲む
運動前に一杯の水を飲む 散歩やウォーキングのような軽い運動で汗をかいていないと思っても水分は失われています。
運動後に一杯の水を飲む
飲酒や喫茶時に一杯飲む アルコールや多量のカフェインを含んでいる飲料は利尿作用があります。
食前、食中に一杯の白湯を飲む

白湯は胃腸の働きを促します。水分は空腹時に最もよく吸収されます。食べ過ぎを抑える効果も期待できます。
>> 白湯のお薦め

※この時飲む一杯は150mml、小さなコップ一杯程度です。
※※白湯とは50~80度C位のお湯です。 >> 白湯のお薦め
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水入りの小さな器を携帯する

家の中であればともかくつい水を飲まなくなってしまうのは外出先です。

今日、美味しい天然水やミネラルウォーターは自動販売機やコンビニ、スーパーで気軽に買い求められますが水入りの小さな器を携帯する人も増えてきました。

身体労わる水飲方法

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ウォーキングとか森林浴などの散歩のお供に水入りの小さな器を携帯しましょう。ウェストバックで携帯すれば左程重くはありません。

身体労わる水飲方法

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屋外では木陰で休んで 喉が渇く前に少量ずつ飲みましょう。

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水の美味しさを知りましょう。

水分補給が大切と言われてもジュースや清涼飲料、ビールやお酒を選んでしまう人もいますが身体を瑞々しく潤す為には水か白湯が望ましいです。 そんな方には
>>水の美味しさを知りましょう。

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