身体潤す水分補給

身体潤す水分補給

私達の体の中の水の流れ(循環)こそ元気で老けない生命力の源です。

若さとは

若さとは何でしょう、時に草花に例えられます。でも本当はお花畑に例えるのが正しいと思います。
身体潤す水分補給

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若さと老化の象徴と言えばお肌。
お肌の古くなった細胞は枯れても新しい細胞と生まれ変わるのです。いつまでも枯れない花壇やお花畑の様に人も老けないでい続けたいものです。
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理想の花壇


理想の花壇のポイントは二つ。

  1. 日当たり と

  2. 水はけ です。 


身体潤す水分補給

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特に②水はけは「ジョウロで水を撒き、数秒で水が土に染み込みひけたらOKです。」
土はDIYで売っている赤玉土の様に保湿性があって適度なスキマがある土壌が理想です。花壇のスキマは排水と植物の根の呼吸の為です。(赤玉土でなくても ミミズが生息する用土であればスキマのトンネルを作ってくれます。森林の土が良く肥えているのはこれら土中の生き物の活躍です。)

水はけの良い状態とは


水はけの良い状態とは 入った水が草花を潤し 余分な水は排水されるという水の流れがあります。草花の花壇の場合、水やりは毎朝行います(夏は夕方も)
朝、じょうろやホースでまいた水は 土を湿らし、土の水分は植物が根から吸収します。余分な水は土のスキマから底へと流れて排水されるか、花壇の表面から乾燥して蒸散したり 草花に吸収されます。草花は 根から水を吸い 葉の裏の気孔から水分を蒸散します。

身体潤す水分補給

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草花を元気にする良い水やりとは 森林を潤す清流の様なものです。この森林を潤す清流の様な水の流れ(循環)こそ「瑞々しく潤す」状態だと考えて下さい。

水

悪い水やり
  • 例1.草花が枯れてきてから水をやる。暑い日だと復活せずに枯れてしまいます。例外として乾燥に強い植物もありますが。
  • 例2.毎朝水をやるのが面倒なので、一度に大量の水を投入する。或いは底で排水できない様にして水を溜める → 流れがなく根が腐ります。例外として沼で育つ植物もありますが

池やプールの様に水が溜まるのではなく、砂漠の様に乾燥するのではなく「瑞々しく潤す」清流の様な水分補給を目指しましょう。花壇や鉢植えの水やりでさえ要領よく毎日やらないと 草花を枯らしてしまったり 根を腐らせてしまったりします。

人の身体を潤す水分補給

 水分補給は 身体を瑞々しく潤し 血液の流れをサラサラにして 細胞を元気にしたり 体内の不要なものを排出する上でとても大切です。
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私達は何故ちゃんと水を飲めないのか

  • 一寸喉が渇いても 我慢してしまう。
  • 水を飲むと トイレが近くなったり 汗がどっと出る
  • 一度に大量に水を飲みすぎて体が冷えたり具合が悪くなる

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こういう覚えがある人は次の記事
「何故?私達はちゃんと水を飲めないのか? 飲まないのか?」
をよく読んで水を飲むコツを身につけて下さい。

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