稼げる写真家

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自分が本当にやりたい事で食べていける様になる方法

写真のインスタ投稿こそ 無名のアマチュアがプロデビューしやすい時代

今はカメラが進化して素人でもプロ並みの写真が撮れたりします。写真をインスタグラムに投稿して無名の素人が一夜にして人気者になれたという話をちらほら聞きますよね。

写真の専門学校とか行っていないけれど、独学で撮影技術を習得してインスタグラムに投稿してフォロワー増やしているうちにお仕事の依頼を受ける様になったとか、中には海外の大手メーカーから広告写真を撮って欲しいみたいなオーダーメールが来て、受け取った本人は”詐欺かいたずらか!”と無視していたら・・・本物の依頼だったとか。嘘みたいな本当のお話です。

プロのカメラマンになるのは簡単ではありませんし、なれたとしても仕事はきついし普通のサラリーマンよりもうんと年収が良い訳でもありません。そう考えると最初はの内は

  • 副業カメラマン とか
  • 週末フォトグラファー とか

副業からスタートして、自分はプロとしてやって行けそうだと思えばプロの写真家目指す。そんなやり方が宜しいかと。

無名のアマチュアでも自分の作品で勝負できる時代

名もなき無名のアマチュアフォトグラファーですと

PIXTAやShutterstockのようなフォトストックサイトに登録して委託販売することで報酬を得るとか

撮影スキルを教える教室を開くとか 

でも目指すなら自分が取りたいテーマで写真アートを発表していきたいですよね。出版社から写真集を出すと言うのは無名のアマチャにはハードルが高すぎるますが諦める事はありません。ハードルがほぼゼロのYouTubeやブログに自分の写真と説明を掲載し 多くの人にアクセスしてもらって 広告収入を稼ぐなんてやりかたがあります。その先に多くのファンが出来てあなたの写真もブランド化できれば写真集出版への道も見えてくるかと。

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自分の摂りたい写真で食べて行けるフリーランスのカメラマンを目指すなら

撮影技術を磨いて良い写真をひたすら撮るだけではなく、以下のビジネススキルを磨きましょう。

  • マーケッティング力
  • 説明力
  • ファン化&ブランド化 

フリーランスのプロカメラマンに必要なビジネススキル とな?

仮の話 例えば、動物写真が得意だったとします

動物写真は山とか花とかの風景写真や人物写真と比べれば難しいです。

  • 野生動物は警戒心が強くて近づけないしこちらが希望するようなポーズは取ってくれません。
  • これはというシャッターチャンスは突然訪れ、一瞬で終わります。
  • 撮りそこなって、或いは上手く撮れなくって”あっもう一度”と思っても次はありません。

動物写真家であればライバルも少なく、食べて行ける可能性が高いでしょう。一流のプロの動物写真家って野生の生き物の迫力あるシーンを撮ったりします。

  • 巨大なシャチが水面から飛び上がる真柏のシーンとか
  • ヒマラヤ山脈の雪山で雪豹の奇跡的な姿とか
  • サバンナの草原でライオンが獲物をしとめるシーンとか
  • 野鳥の会が追うような珍しい鳥の飛来を捉えるとか

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では幾ら動物写真が好きだからと言って、普通の人には撮れない野生動物の写真でないと一流のプロにはなれにのでしょうかと言うと案外そうでもありません。

例えば誰にでも撮れるネコの写真。その辺にいる普通のネコ達のありのままの日常を撮った写真が意外に人気があったりします。

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このエピソードからフリーランスのプロカメラマンになる為に必要なビジネススキルを説明しましょう。

マーケティング力

大切なのは”自分が好きな事、得意な事”と”世の中から必要とされる事、求められる事”の接点はどこにあるかを知ろうとする事です。ネコ写真の場合、癒しになるショットこそ世の中から必要とされる、求められるという事に気づくセンスです。そこにあなたが得意として来た動物写真撮影で勝負すれば勝てる可能性が高まります。

説明力

世の中にはネコに興味が無い人が沢山います。自分の家のネコは好きでも、他所のネコは好きになれないと言う人もいます。毛並みの良いネコや人気品種のネコの写真でなければ売れないかも知れないと思えたりします。
そこで大切なのが
普通のネコの何気ない仕草さの撮影に取り組む動機とか、読者目線で作品の魅力を語る説明力です。

  • ネコは他のペットや家畜とは違って自由気ままに生きていて勉強したり働いている人には羨ましく思える。
  • 偶にネコが鳥を捕まえたりネズミを取ったりすると人に野生を思い出させてくれる。
  • 言葉は話せなくても目や仕草で雄弁に語りかけてくる。
  • ネコが甘えたり懐いたりして来るのは人を癒す事が自分の役割と心得ている節がある
  • これは世界共通である事を証明するために自分はいろんな国でネコの写真を撮るのだ

みたいな説明をネコ写真に添えると、読者が作品から受ける感想がぐっと良くなったりします。

ファン化&ブランド化

YouTubeやブログで発表した自分の写真と撮影意図にファンがついて良いねとかコメントをもらえたり他の読者に紹介してもらえると 更に素敵な写真、誰も撮った事が無い感動的なショットを撮影したくなります。ファンが自分を成長させてくれる。この循環が大切なのです。そして読者を決して裏切らない、いつも期待して自分の作品を見てもらえるこれがブランド化です。

失敗を躊躇わない

  • イヤイヤ!、写真は撮れても言葉で語るなんて苦手。
  • 無名のアマチュア写真家が自分が主張だなんておこがましい。
  • 宣伝とか売り込みなんて自分がすべきことじゃない
  • 黙っていても価値が分かる人だけに分かってもらえば良い

と思うなら・・

>>フリーランスのプロに必要なビジネススキルはこうやって養えます。

YouTubeやブログであれば一生懸命作品を投稿しても誰も視てもらえない、という失敗をしたとしても幾らでもやり直せるではありませんか。

どんな分野であれ実際に自分の力で成功できた人達に何が大切かは聞いてみて下さい。誰に聞いても答えはほぼ同じです。

「失敗を経験できる事」

「失敗を反省して次に生かせる事」

こちらに書いてあることを実践されれば、成長して行けます